2025年9月17日ににじさんじからデビューした花籠つばささん。
男子高校生アイドルグループ「すぷれあ」のメンバーとして活動する彼は、関西弁の軽快なトークとギターの腕前で早くも人気を集めていますよね。

花籠つばささんのママが気になるよね
でも、彼のイラストを描いているママは誰なのか、前世は本当にあの人なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、花籠つばささんのママ(イラストレーター)の情報から、前世の噂、VTA時代の同期メンバー、そして詳しいプロフィールまで徹底的にまとめてご紹介します。
最後まで読めば、花籠つばささんのことがもっと好きになること間違いなしですよ!
花籠つばさのママ(イラストレーター)は誰?
よす。
— 花籠つばさ🧢🪽にじさんじ (@Hanakago_2434rr) September 17, 2025
「日はまた昇る」と、前向きな言葉で太陽はよく使われるけど、毎日必ず昇って暗闇を照らしてるのは月の方じゃね?
そんな月の苦悩に気づきながらも、特に何もせず隣でだた光って見守ってる星のようになりたい花籠つばさです。これからよろしく🌠 pic.twitter.com/6OA6N92Xec
花籠つばささんの魅力的なビジュアルを生み出したのは一体誰なのか、すごく気になりますよね。

めっちゃ気になる!
ということで、ここでは花籠つばささんのママについて詳しくご紹介していきますね。
花籠つばさのママは尾崎ドミノ?
花籠つばささんのママ(イラストレーター)は、尾崎ドミノ先生です。
にじさんじWikiにも「illust:尾崎ドミノ(@ozadomi)」と明記されており、尾崎ドミノ先生ご自身もXアカウントのプロフィール欄に「にじさんじ(花籠つばさ)」と記載されています。
花籠つばささん自身も、デビュー後に「素敵な衣装、ありがとうございます」とコメントしており、尾崎ドミノ先生への感謝の気持ちを表していました。
178cmの長身に、ラフな雰囲気ながらもどこかロマンチックな雰囲気が漂うデザインは、まさに尾崎ドミノ先生ならではのセンスが光っていますよね。
尾崎ドミノ先生のプロフィールと代表作は?
改めまして、にじさんじ所属「すぷれあ」の花籠つばささん(@ Hanakago_2434rr)のお仕立てを担当しました!🧢🪽
— 尾崎ドミノ (@ozadomi) September 19, 2025
初配信面白かったです!これからのご活躍を応援してます!#放籠展示会 #花籠羽ばたく pic.twitter.com/27SvXkhOWf
尾崎ドミノ先生は、ゲーム会社でアートディレクターとして働きながら、個人でもイラストレーターとして活動している多才なクリエイターです。
キャラクターデザインやアパレルデザインなど、幅広いジャンルで活躍されているんですよ。
主な代表作としては、スマホゲーム「悪魔王子と操り人形」のキャラクターデザイン担当が有名ですね。
このゲームでは実弥島巧氏がメインシナリオを担当しており、尾崎ドミノ先生のキャラクターデザインが作品世界を彩っています。
また、電撃文庫の「死なないセレンの昼と夜」や「アマルガム・ハウンド」などのライトノベル装画も手がけていますよ。
人気ゲーム「アークナイツ」のイラストや、「プロジェクトセカイ カラフルステージ!」のMVイラストも担当されています。
さらに、にじさんじでは樋口楓さんの新衣装デザインや、JILL STUART Beautyとにじさんじとのコラボイラストも描かれているんです。
アバター着せかえアプリ「ポケコロツイン」のキャラクターデザインや、ワンピース専門店Favoriteのアパレルデザインなど、活動の幅は本当に広いですよね。
キャラクターデザイン・お仕立て担当としての関わりとは?
イラストレーターが「ママ」と呼ばれるのは、VTuber業界ならではの文化ですよね。
ママとは、VTuberのキャラクターデザインを担当したイラストレーターのことを指します。
VTuberのビジュアルは、配信活動の顔となる非常に重要な要素です。
尾崎ドミノ先生は花籠つばささんのキャラクターデザインを手がけ、彼の個性を視覚的に表現してくださいました。
具体的には、キャラクターの外見、衣装、髪型、表情のバリエーションなど、細部にわたってデザインされています。
花籠つばささんの場合、大阪出身の高校3年生という設定に合わせて、親しみやすくてちょっとラフな雰囲気がデザインに反映されていますよね。
ギターケースを背負っている姿や、カジュアルながらもスタイリッシュな衣装は、音楽好きでロマンチストな彼の性格を見事に表現しています。
尾崎ドミノ先生の繊細なタッチと、光の表現や立体感を大切にするスタイルが、花籠つばささんの魅力を最大限に引き出しているんです。
花籠つばさのプロフィールまとめ(身長・誕生日など)
ここからは、花籠つばささんの基本プロフィールをご紹介していきますね。

推しのことはすでに把握済みだよね!
彼のことをもっと知りたい方は必見ですよ。
花籠つばさの身長や年齢まとめ
花籠つばささんのプロフィールは以下の通りです。
- 名前:花籠つばさ(はなかごつばさ / Hanakago Tsubasa)
- 年齢:18歳
- 誕生日:5月28日
- 身長:178cm
- 所属:にじさんじ・すぷれあ
- 活動開始日:2025年9月17日
花籠つばささんは大阪から転校してきたほしの学園3年生という設定です。
178cmという身長は、すぷれあメンバーの中でも堂々とした存在感を感じさせますよね。
誕生日の5月28日は、本人が初配信で「いい覚え方がある」と紹介していた通り、「ご(5)つば(28)」という語呂合わせになっているんですよ。
確かに、これは覚えやすいですよね。
ちなみに中の人の年齢については公式には発表されていません。
ただ、後述する前世とされる方の情報や、好きなアニメ・音楽の傾向から、20代前半くらいではないかと、ひそかに囁かれています。
記念日やファンネームなど基本情報
花籠つばささんの配信に関する基本情報もまとめておきますね。
- ファンネーム:翼推部(よすぶ)
- 配信タグ:#放籠配信
- ファンアートタグ:#放籠展示会
- サムネイルタグ:#つばさむず
- ボイス感想タグ:#放籠感想会
- エゴサーチタグ:#五つ葉探し
- テーマカラー:#818fbf(メイン)、#a3dade(サブ)
ファンネームの「翼推部」は、配信内で視聴者の意見を取り入れて決定されました。
本人も「みんなで作り上げた感じがめっちゃ良かった」と喜んでいたそうですよ。
配信タグの「放籠」は「ほうろう」と読み、花籠の「籠」から鳥を「放つ」イメージなのかもしれませんね。
エゴサーチタグの「五つ葉探し」は、四つ葉のクローバーより珍しい「五つ葉」を探すという、ちょっとロマンチックな発想が花籠つばささんらしいですよね。
前世(中の人)は誰?噂される「熊火刻人」説を検証
ここからは、多くのファンが気になっている花籠つばささんの前世について検証していきます。
ただし、公式に発表されている情報ではないため、あくまで「噂」として楽しんでくださいね。
花籠つばさと同一人物と噂される熊火刻人とは?
花籠つばささんの前世(中の人)として最も有力視されているのが、熊火刻人(くまび ときと)さんなんです。
熊火刻人さんは、VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)の4期生として2023年7月から活動していました。
VTAとは、にじさんじを運営するANYCOLOR株式会社が主催する、VTuberとして活動するためのタレント育成プロジェクトです。
熊火刻人さんは元気いっぱいなキャラクターで、初配信から面白いトークで視聴者を楽しませていたんですよ。
ただ、初配信が理由不明で年齢制限がかかってしまったというエピソードもあり、それもネタになっていたようです。
しかし、2023年10月頃にVTA内で情報管理のルール違反が発生し、熊火刻人さん自身は違反者ではなかったものの、活動が停止してしまいました。
それ以降、配信アーカイブもほとんど削除され、消息不明となっていたんです。
そして2025年9月、花籠つばささんとしてにじさんじからデビューしたことで、「あの時の熊火刻人さんなのでは」と多くのファンが気になっているんですよね。
同一人物と噂される根拠とは?
花籠つばささんと熊火刻人さんが同一人物だと噂される根拠は、主に4つあります。
1つ目は、独特な挨拶「よす」です。
花籠つばささんの口癖であり、Xアカウントの初投稿も「よす。」から始まっていましたよね。
この挨拶、実は熊火刻人さんも配信の第一声として使っていたんです。
「やっほやっほやっほ~」という挨拶も、花籠つばささんの「よすよすよす」という連続使用と似た雰囲気があるんですよね…
2つ目は、関西弁を使うことです。
花籠つばささんは大阪出身という設定で、「こんな感じやねんけど」「ほんまに」など、バリバリの関西弁を話します。
熊火刻人さんも関西出身で、「いくで!」「でもな、これな」「ほんまやねん」といった関西弁が特徴的でした。
3つ目は、ギターが得意なことです。
花籠つばささんは初配信でギターの弾き語りを披露し、多くの視聴者を魅了しました。
熊火刻人さんも高校時代に軽音楽部でギターを担当していたことを配信で語っており、元バンドマンだったようです。
4つ目は、声質が似ていることです。
これは実際に聞き比べてみるとわかるのですが、テンションの違いはあっても、声の質感がとても似ているんですよね。
熊火刻人さんの方が元気でハイテンション、花籠つばささんは落ち着いたトーンですが、根本的な声質が同じように感じられます。
配信スタイルや声質から見た共通点とは?
配信スタイルにも共通点が見られます。
どちらも視聴者との距離が近く、フレンドリーな雰囲気で配信を進める傾向があるんですよね。
花籠つばささんは「呼び方なんて正直なんでもええから、好きに呼んでください」と話しており、気さくな人柄が伝わってきます。
これは熊火刻人さんの配信スタイルとも通じるものがありますね。
また、両者ともにロマンチストな一面を持っています。
花籠つばささんは誕生日を「初めて風に触れた日」、年齢を「重ねてきた日々」と表現し、メンバーのために月の土地を買ったというエピソードもあります。
熊火刻人さんも、感性豊かな発言が多く見られたようです。
音楽面では、花籠つばささんが好きなアーティストとして挙げた「RADWIMPS」や「Evan Call」、好きなアニメの「響け!ユーフォニアム」「サマータイムレンダ」などは、2000〜2005年前後生まれの世代に人気の作品です。
これらの情報を総合すると、花籠つばささんの中の人は20代前半であると推測できますね。
とはいえ、これらはあくまでファンによる考察なので、本当のことは謎のままなんですよね。
真偽はともかく、花籠つばささんとしての新しい活動を応援していきたいですよね。
VTA時代と現在のつながり
花籠つばささんのVTA時代と、現在のすぷれあでの活動について見ていきましょう。
VTAでの経験が、今の彼の活動にどう活かされているのか気になりますよね。
VTA4期生の同期は?
花籠つばささんの前世が熊火刻人さんだとすれば、VTA4期生の同期メンバーがいたはずですよね。
VTA4期生は2023年7月に活動を開始しましたが、前述の情報管理トラブルにより、多くのメンバーの活動が停止してしまいました。
そのため、VTA4期生として一緒に活動していたメンバーの情報は限られています。
ただ、VTA時代の経験は確実に今の配信スキルに活かされているはずですよね。
VTAでは配信の基礎から、視聴者とのコミュニケーション方法まで、幅広い研修が行われていたはずです。
花籠つばささんの配信を見ていると、初配信から安定したトーク力とエンターテイメント性を発揮していて、「本当にデビューしたて?」と驚かされます。
これは、VTA時代にしっかりと基礎を学んだ成果なのかもしれません。
すぷれあメンバーとのユニット・コラボが最高!
現在、花籠つばささんは「すぷれあ」というユニットで活動しています。
すぷれあは、にじさんじ初の男子高校生アイドルグループで、花籠つばささんの他に、皇れお(すめらぎれお)さん、篠宮ゆの(しのみやゆの)さん、城瀬いすみ(しろせいすみ)さんの4人で構成されています。
皇れおさんは17歳のほしの学園2年生で、すぷれあのリーダー。
篠宮ゆのさんも17歳の2年生で、落ち着いた雰囲気ながらも優しそうな印象です。
城瀬いすみさんは15歳の1年生で、かわいいものや甘いものが大好きな最年少メンバーです。
そして花籠つばささんは18歳の3年生として、「すぷれあのお兄ちゃん的存在」として存在感を発揮しています。
実際に、メンバー思いの発言が多く、本当に頼りがいのあるお兄さんという感じがしますよね。
4人でのコラボ配信は、それぞれの個性が光っていて本当に楽しいんですよ。
初配信はリレー形式で行われ、その後も歌枠やゲーム配信など、さまざまなコラボ企画が実施されています。
2025年12月には「すぷれあ初歌枠 supported by DAM」も開催され、4人のハーモニーが最高だったと話題になりました。
花籠つばささんのギター弾き語りも披露されたようで、音楽面での才能が存分に発揮されていますね。
また、にじさんじの先輩ライバーとのコラボも始まっており、2026年1月にはイブラヒムさんとの初コラボが実現。
これからさらに活動の幅が広がっていくことが期待されています。
メンバー全員がVTAや男性アイドルオーディション出身ということで、共通の経験を持ちながらも、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ4人。
そんな彼らが作り出すすぷれあの世界観は、これからもっともっと魅力的になっていくはずですよ。
まとめ
花籠つばささんのママ(イラストレーター)は、多才なクリエイター・尾崎ドミノ先生でした。
前世については公式発表ではありませんが、VTA4期生の熊火刻人さんである可能性が高いのではないでしょうか。
そんな花籠つばささんは、現在はすぷれあのメンバーとして、皇れおさん、篠宮ゆのさん、城瀬いすみさんとともに活動中です。
178cmの長身に関西弁、ギターが得意でロマンチストという魅力的なキャラクターの花籠つばささんのこれからの活躍がとっても楽しみですよね。
ぜひ配信をチェックして、「よす!」の挨拶とともに花籠つばささんを応援していきましょう!

